見込み客の定義とは?
【更新日】 2022年12月12日(月) 集客に必要な知識
見込み客の定義とは?

「見込み客」という表現は、よく耳にされると思います。

それでは、
「見込み客」の定義は?と質問されたら、どのようにお答えになりますか?

事業をスタートする一つの要素として
「ターゲティング」という言葉をよくお聞きになると思います。
これが必要だという事は、ご存知の事と思います。

下記の画像は、中小企業庁のページの一部です。
ここでは、「販売のターゲットは・・・・」と書いてあります。



出展元:中小企業庁の「夢を実現する創業」
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/manyual_sogyo/19fy/sougyou10.htm


ターゲットを決めることは、とても大切ですが、
年齢や趣味といった、漠然とした条件だけで
販売がうまくいくかどうかと言えば、疑問符がついてしまいます。

 

見込み客って、そもそも何か?

これを理解しておくことはとても大切なことになります。
○○が欲しい!
○○でないと買わない!

これは、人によって、異なります。
同じ年齢や同じ地域に住んでいるからと言って
同じものを求めるかどうかはわかりません。

例えば、こんなことが言えます。
スマートフォンなら ○○じゃないと嫌だ!
寿司屋なら、○○でないとダメ!

これは、人によって本当に異なります。

そこには、経済的な環境の違いもあるとも言えますが、
それでも、人それぞれ、異なるところは多いものです。

だからこそ、
○○だったら、お金を貯めてでも購入したい!
こんな悩みを解決できるのであれば、○○でしょうね!
と感じてもらうことが肝心となります。
 

見込み客の定義とは?

簡単に言えば
「お金を支払ってでも解決したい人」
「今抱えている悩みを解決できるなら、お金をかけてもお願いしたいという人」

つまり、
「お金を支払う」という前提で、
商品やサービスを捜している人のことを見込み客ということになります。


私がお付き合いさせてもらっているお客様の中には、
この「お金を支払ってでも解決できる」と感じてもらえる
ホームページを運営できている方々がおられます。



だから、知ってほしいことは、
単に、どんな人が買ってくれたらいいなという事ではなく
実際に、お金を支払ってでも解決したいと感じている人が
抱えている問題は、何かを知ったうえで、情報を発信する必要があります。
 


自社の見込み客を見つけるためには?

ここで、大切な作業が、リサーチということになります。
リサーチをしないままでは、見込み客を特定することは不可能です。

それでは、次回は、見込み客を見つける方法に触れていきたいと思います。