「ブログ、書かなきゃ…」 そう思いながら、また1ヶ月が過ぎていませんか?
集客にブログが重要なのは分かっている。
でも、パソコンの前に座るとフリーズしてしまう。
時間が溶けていくのが怖い。
もし、あなたがそう感じているなら、今まで「損」をしていました。
実は、ブログ執筆の苦しい作業の9割は、AIに「丸投げ」できるからです。
あなたは、AIが作った下書きに、ほんの少し「あなたの経験」を足すだけ。
それだけで、プロのライター顔負けの記事が出来上がります。
今回は、実際に私が勉強会で使用した「そのまま使える魔法の指示書(プロンプト):初級編」を公開します。
今回は、初級編ですが、習慣化するには、私自身も役に立ちました。
お客様からお問い合わせいただけるようにするには、もう少し工夫が必要ですが、最初からホームランを打つことはできないように、まず素振りを始めたい方には、おすすめです。
着実、ブログをきっかけにホームページへ集客できるようになってきていますので、ぜひ同じ体験をしてください。
これを読み終わる頃には、あなたは「早く記事を書きたい!」とウズウズしているはずです。

ブログが続かない最大の理由は、「ゼロから自分で書こうとしているから」です。
プロの料理人でも、下ごしらえから盛り付けまで全て一人でやっていたら店は回りません。
ブログも同じです。
ネタ出し、構成、執筆、画像作成…これら全てを一人で抱え込むのは、あまりに非効率です。
AI(有名なChatGPTやGeminiなど)は、優秀な「助手(スーシェフ)」です 。
人間: 「こんな料理(記事)を作りたい」と指示を出すシェフ
AI: 材料を切り、下ごしらえ(構成・執筆)をする助手
この役割分担ができていないから、途中で息切れしてしまうのです。
「自分で書かない」ことこそが、継続の秘訣です 。
AIという最強のパートナーを使い倒しましょう。

AIに良質な記事を書かせるコツは、「具体的」に指示を出すことだけです。
「ブログ書いて」と丸投げしても、AIは困惑してありきたりな文章しか返せません。
ターゲットとテーマとゴールを明確に伝えることで、AIはあなたの専属ライターに化けてくれます。
私が実際に使っている、効果実証済みのプロンプト(指示書)を紹介します。
寝具店を例にしていますが、あなたの業種に書き換えて使ってください。
1. タイトルを作らせる
まず、読者が思わずクリックしたくなるタイトルをAIに考えさせます。
【AIへの指示例】
あなたはプロのWebライターです。特に[あなたの業種]に詳しく、顧客の悩みを解決できるライターです。 以下のテーマで、ブログ記事の「タイトル案を5つ」作成してください。
ターゲット: [例:実家の親の布団が心配な遠方の家族]
テーマ: [例:重くて湿っぽい布団の点検・買い替え]
ゴール: 読者が来店して相談したくなること
2. 構成(見出し)を作らせる
選んだタイトルを元に、記事の骨組みを作ります。
【AIへの指示例】
このタイトル「[選んだタイトル]」に従って、H2見出しを作成してください。
3. 本文を一気に書かせる ここが一番の時短ポイントです。
【AIへの指示例】
このタイトルと見出しに最適な本文を作成してください。 見出しを含めて、1,000文字程度で作成してください。
この3ステップを踏むだけで、たたき台は完成します。
あなたは、出来上がった文章をチェックするだけです。

ブログの離脱を防ぐには「画像」が必須ですが、フリー素材探しに時間をかけてはいけません。
画像もAIに作らせましょう。
文章生成が得意なAIだけでなく、画像生成ができるAI(特にGoogleのGeminiなど)を使えば、記事の内容にマッチしたオリジナル画像を数十秒で生成してくれます。
GeminiなどのAIに対して、以下のように詳細に指示を出します。
【画像生成の指示例】
以下の条件で、ブログのアイキャッチ画像を作成してください。
主題: 朝の日差しが差し込む清潔な寝室と、ふかふかの新しい布団
雰囲気: 居心地が良く、リラックスできる
スタイル: 雑誌「ライフスタイル」風の写真
「主題(何を描くか)」「雰囲気(どんな感情にさせるか)」を指定するのがコツです。
文字も画像も、AIなら一貫性を持って作成できます。
これで素材探しの旅とはおさらばです。

AIは優秀ですが、完璧ではありません。
最終責任は必ず人間(あなた)が持ってください。
AIは時として、もっともらしい顔をして嘘をつきます(ハルシネーション)。
また、誰にでも書ける文章になりがちで、そのままでは読者の心に響きません 。
投稿前に、必ず以下の3点をチェックしてください。
嘘がないか確認する
特に数字や固有名詞は、必ず自分で裏取り(ファクトチェック)をしてください 。
体験談を加える
AIの文章に、あなたの「感想」や「独自の視点」を2割程度加筆してください。
「私の場合…」というエピソードが信頼を生みます 。
語尾を統一する
「です・ます」と「だ・である」が混ざっていないか整えましょう。
AIが作った「下書き」に、あなたが「信頼」という魂を吹き込む。
これがAI時代のブログ執筆の正解です。
【まとめ】
ブログ執筆は、もう孤独な作業ではありません。
企画・構成・執筆・画像作成➡ AI(助手)に任せる
最終チェック・体験談の追加➡ あなた(シェフ)がやる
この役割分担ができれば、ブログは驚くほど楽に、そして楽しく継続できます。
ぜひ、このブログをここまで読んでくださった方!
ブログが本当にできるのかをお試しください。
さあ、今すぐAIを開いて、最初のプロンプトを投げてみましょう。
あなたのビジネスを加速させる「最強のパートナー(AIという助手、スーシェフ)」が、指示を待っています。
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